目に関するお役立ちコラム

目に良いサプリの成分といえばブルーベリー?効能効果は?


ブルーベリーは昔から目に良いサプリとして有名です。アントシアニンと呼ばれる紫色の色素が含まれており、これが疲れ目解消に役立つのです。


サプリは健康食品なので地道に飲むことで体質を変えていくものですが、ブルーベリーのサプリに関しては比較的早く実感できる方が多いです。疲れ目が気になる方は毎日飲むことで疲れにくくなりますし、目のしょぼしょぼ感、かすみ目なども解消します。日本では健康食品として扱われていますが、海外には医薬品として取り扱いしている国もあります。


ブルーベリーのメリットは、副作用がまったくないことです。果物由来の成分ですから、副作用がなくて当たり前なのです。ただし、副作用がないからと言って過剰に摂取するのは避けてください。サプリには適量があり、パッケージに記載されていますから、目安量を守って摂り続けることが大切です。薬と異なる点は長期的に利用できることであり、これは副作用がないから可能なのです。


ブルーベリーサプリに使用される素材は、ビルベリーと呼ばれる品種が多いです。これは野生種のブルーベリーとも呼ばれていますが、実際にはブルーベリーと似て非なる果実です。果肉が濃い紫色で、ブルーベリーの数倍のアントシアニンを含んでいます。この色素成分が目に良いので、ブルーベリーサプリを選ぶときはアントシアニンの含有量を比較しておきましょう。


ブルーベリーは傷みやすく、毎日食べるのが難しい果物です。市販のブルーベリーはアントシアニンの含有量が少ないこともあり、疲れ目解消のために食べるならば相当量が必要となります。アントシアニンを効率的に摂取するなら、サプリを使用したほうが効率的なのです。


目の悩みをトータル的にケアしたい方には、ルテインやメグスリノキ、ビタミンAなども配合されたものをおすすめします。こちらは少し高額になりますが、眼病を予防できるという理由で中高年の方に人気です。ビタミンやカロチノイドも目に良いので、ベーシックサプリとして活用しましょう。


ブルーベリーサプリの効果的な飲み方は?飲む時間は?


疲れ目解消に役立つブルーベリーサプリメントは、毎日欠かさずに飲むのが実感するコツです。副作用はないので長期的に使用しても問題なく、むしろ健康維持のためにも飲み続けたほうがいいのです。サプリメントは健康維持が目的であり、病気を治すものではありませんが、予防することはできます。


サプリメントの摂取において注意したいのは、飲み忘れをしないことです。特に飲み始めの段階では、毎日忘れずに飲むことで飲む習慣をつけていきましょう。そのためには、毎日同じタイミングで飲むようにするべきです。


一番よいのは食後であり、このタイミングが最も忘れにくいです。医薬品の多くは食後に飲むものであり、無意識のうちにも習慣として根づいています。食後に飲む理由には吸収率の向上もあり、胃腸に負担をかけることなく速やかに吸収させることができます。食前は胃腸の動きが鈍いこともあり、食後ほどの吸収性は期待できません。


1日の目安量が数粒の場合は、複数回に分けて飲んでもかまいません。ブルーベリーが疲れ目によいとされるのは、アントシアニンが含まれているからです。アントシアニンを体内に常時残しておくためには、複数回に分けたほうが効果的でしょう。


目安量は医薬品の用法ほど厳格なものではありませんが、基本的には守ったほうがよいでしょう。少しくらい多く飲んでも副作用などは出ませんが、サプリメントは飲み続けることに問題があります。継続的に利用できる金額に抑える必要があるので、高すぎるものに手を出すのは得策ではありません。


飲むときは水またはぬるま湯を使用するのが基本です。お茶やコーヒーで飲んでも問題ないとする説もありますが、成分によっては吸収性が低下してしまいます。


ブルーベリー以外の成分が含まれている場合は、その成分の吸収性が悪くなる可能性があります。理想的なのはガブ飲み可能なぬるま湯であり、これはお腹を冷やさないという意味合いもあります。お腹の調子が悪くなるとサプリメントの吸収率も低下してしまうので、普段から冷やさない工夫をしておきましょう。


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