目に関するお役立ちコラム

疲れ目の対策には冷やす?温める?どっちが正解なの?


パソコンやスマートフォンを見続けると疲れ目になります。仕事でもプライベートでも使用する人が増え、疲れ目の人の数も増えました。


疲れ目にはまずは目を休ませることが大切です。そのままにしておくと眼精疲労となり、視力低下やその他の病気の原因になってしまいます。1時間に5分から10分程度は目を休息させましょう。


疲れ目には温めるのと冷やすのとどちらが正解か迷いますが、実は症状によって違ってくるのでどちらも正しいのです。目が充血している場合・炎症を起こしている場合には眼の血管の炎症を抑えるためにも冷やしてやりましょう。氷水や冷たい水に漬けて絞ったタオルを目の周りにおいてやります。


目がしょぼしょぼするという場合には温めてやるほうがよいです。目の血管が血行不良になっているからです。水で濡らして絞ったタオルを、今度はそのまま使用するのではなくレンジにかけて蒸しタオルにしてやります。700Wなら30秒、500Wなら50秒ほどで蒸しタオルが出来上がります。とにかく熱くなっているのでやけどに注意しましょう。手で持つことができる程度の熱さまで冷ましてやってから目の周りに置くようにしてください。


充血もしているしショボショボもするというどちらもの症状が同時に出てしまっているという場合には冷やしタオルと蒸しタオル、両方を用意して冷やすのと温めるのを交互に行なうようにして解消します。


最近では目を温める用のホットアイマスクというのもあります。使い捨てタイプなら手軽に利用できます。クエン酸やアントシアニン・ステインやビタミン類などのサプリメントを利用して体の内側からケアしてやるという方法もよいでしょう。栄養ドリンクも手軽ですし効果的です。


ただ、これらの解消グッズに頼らなくてもよいように、日頃から仕事をしていても間に休息をとる習慣をつけて、目を大事にしてやることが大切です。寝るとき以外はずっと続ける目だけに重要なことです。


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